化粧品のジャンルってたくさんわかれています。

普通肌用の化粧品もあれば、
敏感肌用や乾燥肌用、脂性肌用、年齢肌用、そして赤ちゃん用です。

細かく分けるともっとたくさんあるかもしれませんが、
だいたいこんな感じです。

敏感肌用というのは基本的に低刺激にこだわった化粧品
乾燥肌用は保湿力にこだわった化粧品
脂性肌用は皮脂を落としてスッキリを目指す化粧品
年齢肌用はエイジングケアを目的にした化粧品
赤ちゃん用は低刺激&高保湿かつシンプルな化粧品です。

赤ちゃん用がどうして低刺激で高保湿でシンプルな化粧品となっているのかといいますと、
赤ちゃんのお肌が大人とは違うからです。

何が違うかといいますと、皮膚の薄さです。
赤ちゃんは大人の皮膚の3分の1程度の薄さしかなく、
とにかく刺激に敏感、そして皮脂分泌も不安定で肌の潤いが失われがちの乾燥肌傾向、そしてアレルギーなどの反応も起きやすいので、なるべくシンプルな方が良いわけです。

基本的にスキンケアで何をするのかというと、
清潔・保湿です。

しかも、もしお肌が健やかな状態であれば、最低限のケアだけで十分で、
必要以上にケアしてもあまり意味がありません。

エイジングケアは確かに女性ホルモンの分泌の減少や皮脂分泌の減少などという年齢によるお肌力の低下がみられるので不足しているものを補うケアという意味で個別なケアが必要かもしれませんが、それ以外でいうと清潔&保湿ケアで十分です。

ということで、赤ちゃんのお肌に優しい赤ちゃん用の化粧品というのは、
赤ちゃんだけでなく、敏感肌・乾燥肌・脂性肌・普通肌の方のケアにも最適ということです。

脂性肌の場合はインナードライタイプのケースが多く、それはつまり乾燥肌なので、皮脂を落とし過ぎるよりもお肌に水分を与えてあげるケアが適切だったりします。

どんな化粧品を使ってもお肌に合わない、ヒリヒリする、という方は一度赤ちゃん用のスキンケア用品を使ってみると良いかもしれません。

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